ウッドファイバーは、間伐材、林地残材を利用した国産エコ断熱材。エコポイント対象断熱材として登録されています。

‘エコポイント’ タグのついている投稿

東京都町田市 M様邸

2010/11/29

ウッドファイバー100mm、47梱包(74.26m²)納品致しました。

エコポイント対象住宅でのご採用です。

ウッドファイバー M様邸

エコポイント対象製品に登録

2010/08/02

ウッドファイバーがエコポイント対象断熱材となりました。

エコポイント対象製品の検索

エコポイント対象断熱材

 

(1)エコ住宅の新築

エコ住宅の新築の場合は、「省エネ法のトップランナー基準相当の住宅」又は「省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅」であることが条件となります。省エネ基準を満たすウッドファイバーの厚みについては、「必要厚み早見表>等級4 」のページをご参照下さい。熱伝導率の試験成績書が必要な方は、「資料ダウンロード 」のページからダウンロードし、ご利用下さい。

 

(2)エコリフォーム(外壁、屋根・天井または床の断熱改修)

改修後の外壁、屋根・天井又は床の部位ごとに、一定の量の断熱材を用いる断熱改修が対象となります。また、エコポイント対象製品に登録された断熱材として、製品型番が必要となります。

 

<ウッドファイバーの最低使用量と発行ポイント数>
断熱材区分 断熱材最低使用量(m³)
外壁 屋根・天井
一戸建ての住宅 C 6.0 6.0 3.0
共同住宅等 C 1.7 4.0 2.5
発行ポイント数 100,000 30,000 50,000

 

<ウッドファイバーの住宅エコポイント製品型番>
製品型番 断熱材
区分
製品名・製品愛称 厚さ×幅×長さ(mm) 1梱包当たり
体積(m3)
熱伝導率
[W/(m×K)]
1S494040425 C ウッドファイバーLD40 40×425×1240 0.169 0.038
1S494050425 C ウッドファイバーLD40 50×425×1240 0.158 0.038
1S494050530 C ウッドファイバーLD40 50×530×1240 0.197 0.038
1S494090420 C ウッドファイバーLD40 89×420×1240 0.139 0.038
1S4940100395 C ウッドファイバーLD40 100×395×1240 0.147 0.038
1S4940100425 C ウッドファイバーLD40 100×425×1240 0.158 0.038
1S4940100530 C ウッドファイバーLD40 100×530×1240 0.197 0.038
1S4940140420 C ウッドファイバーLD40 138×420×1240 0.144 0.038
1S4940S C ウッドファイバーLD40S ○×○×1240 0.038
1S4955S C ウッドファイバーLD55S ○×○×1240 0.038
1S4980S C ウッドファイバーLD80S ○×○×1240 0.039
1S49LS C ウッドファイバー
(LD40~60特注)
○×○×○ 0.038
1S49HS C ウッドファイバー
(LD70~80特注)
○×○×○ 0.039

 

※住宅エコポイント事務局HPの対象製品検索からもご覧いただけます。
http://jutaku.eco-points.jp/product
※住宅エコポイントの詳細については、住宅エコポイント事務局までお問い合わせ下さい。
http://jutaku.eco-points.jp

ポイントの発行対象となるエコリフォームについて

2010/08/01

以下、住宅エコポイント事務局のHPより抜粋。

外壁、屋根・天井又は床の断熱改修

改修後の外壁、屋根・天井又は床の部位ごとに、一定の量の断熱材(ノンフロンのものに限る)を用いる断熱改修を対象とします。ただし、使用する建材は、熱伝導率などの断熱性能が確認された断熱材で、住宅エコポイント事務局に登録されたものが対象となります。※

※JISA9504、JISA9511、JISA9521、JISA9526、JISA9523、JISA5905に適合している認証を受けていることや、それと同等の性能を有することが証明されていることなどが要件となります。

一戸建ての住宅

断熱材区分※1 断熱材最低使用量(単位:m3
外壁 屋根・天井 床※2
A-1 6.0 6.0 3.0
A-2
B
C
D 4.0 3.5 2.0
E
F
  • ※1断熱材の各区分の内容についてはこちらをご覧ください。
  • ※2基礎断熱の場合の最低使用量は、床の最低使用量に0.3を乗じた値とします。

共同住宅等

断熱材区分※1 断熱材最低使用量(単位:m3
外壁 屋根・天井 床※2
A-1 1.7 4.0 2.5
A-2
B
C
D 1.1 2.5 1.5
E
F
  • ※1断熱材の各区分の内容についてはこちらをご覧ください。
  • ※2基礎断熱の場合の最低使用量は、床の最低使用量に0.15を乗じた値とします。

ポイント発行の対象となる工事期間(新築)

2010/08/01

平成21年12月8日〜平成23年7月31日に建築着工(※)したもの

平成22年1月28日以降に工事が完了したものに限ります。

  • ※)根切り工事または基礎杭打ち工事の着工

※エコ住宅の新築とエコリフォームでは、発行対象となる工事期間が異なるため、ご注意ください。

ポイント発行の対象となる工事期間(エコリフォーム)

2010/08/01

平成22年1月1日~平成23年7月31日に着手(※)したもの

平成22年1月28日以降に工事が完了したものに限ります。

  • ※)ポイントの発行対象工事を含む工事全体の着手

  • ※エコ住宅の新築とエコリフォームでは、発行対象となる工事期間が異なるため、ご注意ください。

省エネ住宅を設計するならこの一冊

2010/06/18

住宅の省エネルギー 基準の解説

発行:財団法人 建築環境・省エネルギー機構

編集:次世代省エネルギー基準解説書編集委員会

『住宅の省エネルギー 基準の解説』

検索

WWW を検索 wf.talo.co.jp を検索
よく読まれている記事
無料アクセス解析